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国内初の私立美術館「大原美術館」

倉敷には、大原美術館があります。

昭和5年に、地元倉敷の実業家であった大原孫三郎氏が設立しました。

この美術館には、世界的価値のある西洋美術や近代美術が展示されており、これは日本の私立美術館としては、国内初と言われています。

大原美術館は、世界の巨匠達の作品をたくさん展示し、分館も隣接しています。

大原美術館の設立は、大原孫三郎氏と、画家として活躍した児島虎次郎氏が出会ったことがきっかけとなったと言われています。

設立者である大原孫三郎氏は、明治20年に倉敷に生まれ、大原家は県内でも屈指の地主でした。

孫三郎氏の父孝四郎は、明治13年に地元の倉敷に「倉敷紡績」を立ち上げ、成功した実業家でした。

大原孫三郎氏は父孝四郎の跡を継ぎ、実業家として更なる発展に尽くし、様々な社会事業にも取り組みました。

この大原美術館は、「広く社会に意義あること」や、「今を生きる人々にとって意義のあること」を願う大原孫三郎氏の思いが込められた場所となっています。

大原美術館 | http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

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